生涯
インド工科大学(IIT)カーンプル校の計算機科学・工学科の教授。本人のページによると、研究の中心は計算量理論と計算数論で、暗号にも関心を寄せている。チェンナイ数理研究所の兼任教授も務める。
2002年8月、ニーラジ・カヤル、ニティン・サクセナと連名で原稿「PRIMES is in P」を出し、乱数も未証明の予想も使わずに、桁数の多項式の手間で素数かどうかを決める方法を示した。最終版は2004年にAnnals of Mathematicsに載った。カヤルとサクセナは、2002年から2006年までアグラワルのもとで博士課程を過ごしている。
本人のページに並ぶ賞には、2002年のクレイ研究賞、2003年のシャンティ・スワルプ・バトナガル賞、この論文に贈られた2006年のゲーデル賞とファルカーソン賞、2008年のインフォシス賞(数学)、2013年のパドマ・シュリー勲章がある。
判定の中身はAKS素数判定法で読める。