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ユルゲン・ブントロック

Jürgen Buntrock

マルクセンと5状態の最長の機械を見つけ、結果を出し直した

生没年
20世紀後半に活躍
地域
ドイツ

生涯

ドイツの研究者。科学誌Quantaによると、ベルリンの大学院生だったころ、ハイナー・マルクセンと余暇にビジービーバーの探索を始め、チューリング機械の動きを速く計算する方法を2人で考えた。

1989年、マルクセンのプログラムが47,176,870歩で止まる5状態の機械を見つけると、ブントロックはすぐに同じ結果を出し直した。2人は1990年はじめ、ヨーロッパ理論計算機科学会(EATCS)の会報に論文「Attacking the Busy Beaver 5」を載せた。

bbchallengeの論文によると、2人は最初に1を書く機械だけを木の形に数え、決めた歩数まで動かす方法でこの機械を探した。当時は動かし終えるまでに約10日かかった。同じ数え方は、2022年にbbchallengeが最初のデータベースを作るときにも使われた。止まらないことを示す「閉じたテープ言語」の考えも、論文は2人に帰している。

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