存命の人なので、顔は描いていない

エンドレ・セメレディ

Endre Szemerédi

密度のある集合に長い等差数列があることを示した組合せ論の数学者

生没年
1940–
地域
ハンガリー

生涯

ハンガリーのブダペストで1940年に生まれた。ブダペストのエトヴェシュ・ロラーンド大学で数学を学び、モスクワ大学で博士号を取った。1975年に、整数の中で一定の割合を占める集合には、どんな長さの等差数列も含まれることを証明した。この定理はセメレディの定理と呼ばれる。

2012年に、離散数学と理論計算機科学への貢献でアーベル賞を受けた。受賞のときの所属は、ハンガリー科学アカデミーのレーニ数学研究所と米国のラトガース大学である。

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